ラグビーワールドカップ入場はAIの顔認証でなりすまし防止
具体的には、バーコード記載のIDカードと事前に撮影・登録した顔画像をシステム上でひも付けし、主要2会場の大会関係者向け入り口に設置された顔認証装置を用いて、顔とIDカードによる本人確認を行う。
顔認証装置はIDカードを読み取り機に着券すると即座に顔認証を行うため、スムーズな入場が可能。IDカードの貸し借りや盗難によるなりすまし入場、IDカード偽装による不正入場を防止できる。さらに入場ゲートでの人手による本人確認作業の負荷を軽減し、混雑発生を防ぐ。
