住友化学、IT投資300億円の使い道
住友化学は19―21年度の次期中期経営計画でIT投資を前3カ年比約50%増の300億円に積み増す。その内訳は独SAPの次世代基幹業務システム「SAP S/4HANA」導入とデジタルトランスフォーメーション(デジタル変革)、サイバーセキュリティー対策の3本柱だ。
住友化学はITを駆使した業務の効率化により、各従業員が空いた時間でビジネス拡大に向けて付加価値のより高い仕事に集中できる環境を整えていく。
