Y・トゥーレ、グアルディオラ氏の監督就任に否定的…代理人が明かす
グアルディオラ監督はすでに今シーズン限りでバイエルンの監督から退任することを発表している。その上で、「イングランドで働きたいんだ」とコメントしており、新天地としてマンチェスター・Cが有力視されている。
同選手の代理人を務めるディミトリ・セルク氏は「私とヤヤは、グアルディオラ氏がこのクラブに来ることを望んでいない」と明言。さらに、「彼が来ると、それに続いて多くのスペイン人プレーヤーの加入が予想される。そうすると、ヤヤが構想外になる心配が出てくるよね」と語り、マンチェスター・Cを退団せざるを得ない状況になることを危惧した。
グアルディオラ氏がバイエルンの監督に就任後、同クラブはスペイン代表DFフアン・ベルナト、同MFチアゴ・アルカンタラなどを獲得。クラブにはスペイン人プレーヤーが増えた。マンチェスター・C加入以降248試合に出場し70得点を記録してきたY・トゥーレが恐れるように、グアルディオラ氏が就任となれば、自身の退団が現実のものになるかもしれない。

