サムスンの新スマホ Galaxy A9 資料流出? A8より大画面な6型有機ELに大容量4000mAhバッテリー搭載か

写真拡大

Galaxy A8がauから12月18日の発売されますが、Galaxy A9とされるサムスン製未発表スマートフォンに関する資料が中国のWeiboにて公開されました。資料によれば6.0インチ有機ELディスプレイに4000mAhの大容量バッテリーを搭載します。
Galaxyといえば日本ではフラグシップのGalaxy SシリーズやNoteシリーズが有名ですが、Galaxy Aシリーズはグローバルではミドルレンジに分類されるモデル。

このAシリーズは、フラグシップデザインと手頃な価格を両立したライン。日本ではauから5.7インチディスプレイを搭載したのGalaxy A8が12月18日に発売予定で、こちらはau史上最薄をうたう6.0mmの筐体、フルメタルボディ、指紋認証などを訴求しています。

手にして驚く薄さ6mm!auの新スマホGalaxy A8インプレ。5.7型有機EL、au史上最薄で大画面と持ちやすさを両立​

今回中国のマイクロブログサイトWeibo上に公開された資料によると、Galaxy A9はGalaxy A8の5.7インチよりも更に大画面となった6.0インチ フルHD 有機ELディスプレイ、4000mAhバッテリー、1300万画素カメラ、800万画素インカメラを搭載することがわかります。

カメラはGalaxy A8の16MPから画素数的にはグレードダウンしていますが、ベゼルレスディスプレイ、指紋認証といったGalaxy A8の仕様はそのまま受け継ぐようです。

Galaxy A9とされる実機動画(大画面の端末がA9)


なお、サムスン製品について幾多のリーク実績をもつ海外ブログ SamMobileによると、Galaxy A9はSnapdragon 620プロセッサを搭載。2016年12月後半にも発表されるとのこと。日本発売の有無は触れていませんが、スマートフォンの調達コストを引き下げたい携帯キャリアにとって、価格とプレミアムデザインを両立したGalaxy Aシリーズは魅力的に映るのではないでしょうか。

なおサムスンはGalaxy A9について公式な発表をしておらず、A9の情報はあくまでもウワサ話です。とはいえ資料の出来や実機動画からは一定の信ぴょう性を感じます。

auが12月18日に発売する