足の臭いや水虫などが気になる人に!靴の中のムレ具合をiPhoneやAndroidなどでチェックできるスマートソール「uGALE」がKickstarterに登場――成立すれば今年10月に出荷予定
| 靴の中もスマホで管理!スマートソール「uGALE」がクラウドファンディング中 |
Vay Technologiesが靴の中のムレ具合をiPhoneやAndroidなどでチェックできるスマートソール「uGALE」を開発し、クラウドファウンディングサービス「Kickstarter」にて資金調達を行っています。
調達目標は37,000ユーロ(約513万円)ですが、すでに2,455ユーロ(約34万円)が集まっており、注文は日本時間の2015年7月18日(土)4:25までで出荷予定は2015年10月以降です。
uGALEは靴の中に入れるインソールに温度・湿度センサーや換気を促すポンプ(マイクロプロセッサー)などを備えたスマートソールです。ポンプからuGALEにある非常に細い管を通じて空気が送られ、靴の中を通気させ、湿度や温度を下げるようになっています。これにより、多湿や高温で繁殖しやすい菌の増殖を抑え、足の臭いや水虫などの対策になります。
また、専用のiPhoneなどのiOSやAndroid向けアプリでBluetooth 4.0経由で靴の中の状態やuGALEの電池状態を確認することができ、実際にプロトタイプではuGALEなしとありでは靴の中の湿度が37%から10%(靴を脱いだ状態)や68%から26%(靴を履いた状態)に減らすことができているとのこと。
一方、履いていないときに40℃まで温めることができ、ポンプによる通気とともに乾燥させられるほか、冬には寒さを暖めることもできそうです。
バッテリーは10時間以上持ち、温度・湿度センサー以外にも加速度センサーやジャイロセンサーも搭載し、uGALE自体は防水仕様になっているということです。
インソール自体も最高級素材を用い、履き心地も良く、つま先とかかとには衝撃吸収素材が使われ、uGALEを置くだけでワイヤレス充電が可能なステーションも付属します。ステーションはUSBケーブルで給電し、充電しているときにはLEDランプが点灯するようになっています。
記事執筆:memn0ck
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