2026年4月、大阪で開催されたスケートボード「ウィングラムカップ(WINGRAM CUP)」でとんでもない大技が目撃された。ボードを足で回し、さらに手でも回すという、女子ではほぼ見ることができない驚異の技(サンバ)を決めたのが、15歳の長谷川瑞穂だ。【写真をみる】長谷川選手の「フロントフリップインディ」長谷川は現在、女子パークの世界ランキングでパリオリンピックのメダリストたちを抑え、堂々の1位に君臨している。その