YouTubeチャンネル「ぴょろ先生のプログラミング教室」が、「【未来の話】プログラミングって将来どんな仕事につながるの?」と題した動画を公開した。動画では、ぴょろ先生がプログラミングを学ぶことで広がる将来の職業の可能性について解説している。

現在、子どもたちの間で「スクラッチ」などの学習ソフトを使ってゲームやアニメーションを制作することが人気を集めている。ぴょろ先生は「これって将来どうつながっていくのか」と問いかけ、プログラミングスキルが活きる具体的な4つの方向性を提示した。

1つ目は「ゲームクリエイター」である。自分のアイデアを形にし、世界中の人に届ける仕事だ。2つ目は「ロボットエンジニア」。人間の代わりに工場や宇宙で働くロボットを動かすプログラムを作る職業である。

3つ目は、近年急速に進化している「AIエンジニア」だ。ぴょろ先生はAIの使い道について「無限にあります」と語り、身近な例としてパン屋に導入されたセルフレジを挙げた。トレイに乗せたパンをカメラが画像認識し、「勝手にピピピピってお会計してくれる」というスタッフ不要のシステムに驚いたエピソードを明かした。

そして4つ目として挙げたのが、プログラミングと他の業種をコラボさせて「新しい仕事を生み出す」ことである。プログラミングと作曲を「がっちゃんこ」させてAI作曲家を作ったり、料理と組み合わせて自動料理マシンを作ったりと、その可能性の広さを語った。

プログラミングのスキルは、既存の職業に就くためだけでなく、新たな価値を創造するための強力なツールとなる。ぴょろ先生は「プログラミングができると未来の、将来の夢がどんどん広がって、無限大に広がっていきます」と述べ、技術を学ぶ意義を力強く伝えた。

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