YouTubeチャンネル「60歳からの幸せライフ」が「【暮らしVlog】シニアライフ/快適な部屋作り/美しい部屋」と題した動画を公開した。動画では、お家時間が長くなる中で関心が高まっている「居心地の良い部屋作り」のポイントを、ライフさんが実践する5つの工夫に絞って紹介している。

ライフさんは「いちばんウチが好き」と思える部屋を目指し、日頃からインテリア雑誌などを参考に部屋作りを行っているという。動画内では、その具体的なアイデアが映像とともに解説される。

一つ目のポイントは「カラーを統一する」こと。色調を合わせることで統一感を出し、自宅はナチュラルカラーでまとめられている様子が紹介された。二つ目は「植物を置く」こと。観葉植物を取り入れるだけで、部屋がぐっとみずみずしく、爽やかな空間に変わると語る。

三つ目は「ポイントを作る」こと。ライフさんはファブリックパネルをオススメのアイテムとして挙げ、「部屋の印象が優しく柔らかくなり、軽いので地震でも安心」とその利点を説明した。四つ目は「細かい物はまとめる」こと。形がバラバラで散らかりやすいリモコン類は、ケースにまとめてテレビ台の下へ収納することで、迷子になる心配もなく見た目もスッキリさせている。

最後の五つ目は「間接照明を取り入れる」こと。間接照明は部屋の雰囲気をガラリと変えてくれるといい、淡い光の中でリラックスしながら純米吟醸「亀泉」をたしなむ時間は、最高の癒しになっているという。

全体を通して、少しの工夫で「ずっと家に居たくなる」ような空間が作れることが伝わってくる。自身の部屋をより心地よい空間にアップデートしたいと考えている人にとって、大きなヒントになりそうだ。