50年以上前に定められた速度制限が継続されている 日本の高速道路は、第二次世界大戦後の1950年代に計画されはじめ、63年に名神高速道路が一部完成した。続いて、68年に東名高速道路が一部で開通し、名神高速道路と接続された。 いまから50年以上前の話である。当時のクルマは、燃料を気化するためにキャブレターを使い、変速機は3〜4速のマニュアルで、タイヤはバイアス構造だった。そのようなクルマで、時速100kmで走るのは