名古屋大学は4月に低温プラズマの研究拠点「低温プラズマ科学研究センター」を設立する。プラズマナノ工学研究センターとプラズマ医療科学国際イノベーションセンターを統合し、プラズマの発生や計測の装置、研究者を集める。電子デバイスや新機能材料、燃料電池や太陽電池のほか、医療や農水産分野への応用を進める。低温プラズマ科学分野では国内初の文部科学省認定の共同研究・共同利用拠点になる見込み。既存の2研究拠点