ダイキン工業とNECは25日、まぶたの動きから眠くなりそうな人を検知して、空調や照明で眠気を低減させるシステムを開発したと発表した。眠くなりそうな人の周囲の温度を下げたり、照明を明るくしたりすることで眠気の改善につなげる。オフィス向けの同様の研究は珍しいという。NECは2年以内の実用化を目指す。体温調節に関わる自律神経機能は、人の覚醒と眠気に関わることが知られている。そこで両社は快適性を損なわずに