長生きは腎臓がすべて!腎機能に不安を感じる人へ、専門医がわかりやすく教える食事の解説書『100歳まで元気!腎臓を強くする食のトリセツ』好評発売中

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株式会社扶桑社


その食事が腎臓を傷めつけている!?食事による影響を受けやすい腎臓を守ってくれる栄養素・食べ方・料理のコツがひと目でわかる!



慢性腎臓病は推定患者数2000万人、成人の5人に1人が抱える「国民病」。


しかし、多くの場合、初期は自覚症状がないままに進行していきます。


気づいたときは腎機能低下、その後の人生は病気のことしか考えられなくなってしまう…そういうことはぜひ避けたいもの。



本書は、腎臓機能低下を感じ始めた方に向けて、毎日の食事でできるポイントをわかりやすく解説する「食のトリセツ」本です。



塩分、糖質、たんぱく質、リン、カリウムといった栄養素のトリセツや、毎日の朝食、昼食、夕食別の食事アドバイス、じつは腎臓によくない「勘違い食習慣」、簡単調理の「腎臓いたわりスープ」など、腎臓を強くする食事すべてを深堀りします。



はじめに(抜粋)



私自身、診察室で患者さんの話をうかがっていると、食事について悩んでいる方がたくさんいるという実感があります。



そうした方たちからは、


▪食べてよいものがこれで合ってるかどうか、いつも気になる


▪あれもダメ、これもダメと思うと食べるものがなくって元気もなくなっていく


という声も耳にします。



本書では、腎臓をよくするために何をどのように食べればよいのかを、できるだけ具体的にお話しします。





CONTENTS






簡単に作れる、腎臓をいたわるスープレシピも紹介


【著者プロフィール】

高取優二(たかとり ゆうじ)


1975年生まれ。鳥取大学医学部卒業後、岡山大学病院腎・免疫・内分泌代謝内科などを経て、現在は埼友八潮クリニック院長。抗加齢医学(アンチエイジング)の観点から、腎臓病を捉えなおす新たな手法に取り組んでいる。日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医・指導医、日本抗加齢医学会専門医。著書に、『人は腎臓から老いていく』『腎機能を自力で強くする 弱った腎臓のメンテナンス法』(ともにアスコム)、『腎臓の教科書』(講談社)など。




【書誌情報】


タイトル:『100歳まで元気!腎臓を強くする食のトリセツ』


定価:1,760円(税込み)


発行:扶桑社


発売日:2026年7月1日(水)


ISBN:978-4594103149



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◆本書に関するお問い合わせ


株式会社扶桑社 宣伝PR宛


senden@fusosha.co.jp