Unityのアプリ内課金SDK「Unity IAP 5.4」リリース - D2C機能でゲーム開発者の収益化を強化

世界をリードするゲームエンジンの Unity [NYSE:U] は、アプリ内課金SDK Unity IAP 5.4をリリースしたことを発表しました。Unity IAP 5.4 は既存のアプリ内課金 SDK を大幅に拡張し、従来のネイティブストア(Apple/Google)でのアプリ内課金に加え、ゲーム開発者がプレイヤーと直接取引を行うダイレクト・トゥ・コンシューマー(D2C)コマース機能を新たに統合しました。
ノーコードで構築できる D2C ウェブショップ
Unity IAP 5.4 では、Unity のダッシュボード上からブランドウェブショップを数クリックで作成可能です。エンジニアリングの工数やコード変更は不要で、ゲームのアイテムカタログと自動同期されます。開発者はアプリストアを経由しない独自の販売チャネルを、すぐに開設できます。
サードパーティ決済プロバイダーとの統合
Stripe、Coda をはじめとするサードパーティ決済プロバイダーに対応しており、ネイティブストアを経由せずに決済を処理できます。Unity IAPがネイティブおよびオフプラットフォームとの連携を担うため、個別のプロバイダーSDKを管理する必要はありません。
単一カタログによる一元管理
ネイティブストアと D2C ウェブショップの商品カタログを一元管理できます。価格設定のローカライズや通貨対応も統一され、プレイヤーの購買状況やLTVをクロスプラットフォームで把握できます。
Unityホスト型ウェブショップは無料
Unity がホストするウェブショップの利用に追加費用はかかりません。開発者は利用する決済プロバイダーへの手数料のみを負担します。
詳細については、こちら(https://unity.com/blog/unity-iap-d2c-launch-blog)をご覧ください。
Unityについて
Unity [NYSE: U] は、モバイル、PC、コンソールから拡張現実(XR)まで、すべての主要なプラットフォームでゲームやインタラクティブな体験を創造、販売、成長させるための一連のツールを提供しています。詳細はunity.com/jaをご覧ください。
※Unityおよび関連の製品名はUnity Technologiesまたはその子会社の商標です。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、連邦証券法で定義される「将来の見通しに関する記述」、特に Unity の計画、戦略、目的に関するものが含まれています。「信じる」、「可能性がある」、「するだろう」、「見積もる」、「継続する」、「意図する」、「期待する」、「計画する」、「予測する」、およびそれらに類似する表現は、将来の見通しに関する記述を特定することを意図しています。この将来の見通しに関する記述は、リスク、不確実性、および想定により影響を受けます。リスクが現実になった場合、または想定事項が誤っていたことが判明した場合、実際の結果は、将来の見通しに関する記述に暗示される結果とは大きく異なる可能性があります。Unity の業績に影響を及ぼす可能性のあるこれらのリスク、およびその他のリスクに関する詳細情報は、Unity が米国証券取引委員会(SEC)に提出した報告書に記載されており、その内容は Unity の投資家情報ウェブサイトで閲覧できます。本リリースに記載されている内容は、本リリースの日付時点のものであり、Unity は、法律で義務付けられている場合を除き、本リリースの日付以降、将来予想に関する記述を更新する義務を負うものではなく、現時点で更新する予定もありません。
