京都の伝統グルメから最先端フードテックまで。「IVS2026」フードエリアの詳細を公開

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株式会社Headline Japan

IVS KYOTO実行委員会(株式会社Headline Japan、京都府、京都市)は、2026年7月1日(水)~3日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として開催される国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」におけるフードエリアの詳細をお知らせいたします。





IVSが「食」に注力する理由


毎年多くの参加者で賑わうIVSのフードエリア。2026年は「京都の名店シェフと地域食材」を大きな目玉とし、伝統的な京都の食文化と最先端のイノベーションが融合した新しい食体験を提供します。さらに、持続可能な社会の実現に向けたフードテックの可能性や、次世代の食文化を体感していただけるラインナップを取り揃えました。





メイン会場(みやこめっせ 1F)出店店舗の紹介


みやこめっせ1階のフードブースには、京都を代表する名店や話題のジャンルから総勢12コマ(14ブランド)が集結します。



[表: https://prtimes.jp/data/corp/59319/table/228_1_6ebed21c226e559a92e259106330e130.jpg?v=202606300951 ]




期待のフードテック・D2Cブランドが集結!フリー軽食&ドリンクバー


会場内の「ABURU」および「モダンテラス」では、今注目のフードテックやD2Cブランドのアイテムを楽しめる軽食/ドリンクバーを展開いたします。(※IVS CORE、および、登壇者のみ)


【提供ブランド・商品一覧】

株式会社vitom:おにもち


最先端のレトルト技術で「おにぎり」をエナジーバーに!「すきまごはん」としてお米をいつでもどこでも食べれるように。大学発フードテックとして国内・アメリカ展開を進める気鋭のD2Cブランド。
公式HP:https://vitom.co.jp/cart/lp/onimochi


株式会社オリゼ:米麹グラノーラ


米麹由来の甘味料「オリゼ」を通して世界を発酵させるスタートアップ。日本が誇るフードテック技術「発酵」から生まれたオリゼの甘みが人気を呼び、楽天グラノーラ ランキング1位を独走。会場には期間限定いちご味が登場。
公式HP:https://oryzae.shop


Maison CHATONS:焼菓子(ねこのフィナンシェパイ)


北海道から「誰も取り残さない世界」をスイーツで届ける、グルテンフリー・プラントベースのスイーツブランド。IVSでは、京都の夏にぴったりなココナッツ風味の猫型フィナンシェパイを用意。福を招く招き猫をモチーフに、事業の成功への願いを込めた縁起菓子。


公式HP:https://maisonchatons.jp/


YOUR MEAL:YOUR BREAD(ユアブレッド)


食事はタイパだけじゃなくメンパも重要。栄養豊富でも美味しくないと続かない!宅食D2Cのマッスルデリで知られるYOUR MEALが「高タンパク、なのに美味しい」常温で賞味期限も長持ちするパンを開発。プレゼン中にパン食べて怒られないよう注意してね。


公式HP:https://yourbread.jp/


株式会社LacuS


シニア向けフードテックブランド「Me TIME FOODS」第二弾より、完全栄養スープ「Me SOUP」が4月より販売開始。第一弾のMe ICEは累計販売数70,000食を突破し、EC販売を中心に全国の薬局などで展開中。ミッションである「ちいさなひと口で、未来を変える。」に向けて、SKUの拡大と販路の拡大を見据えています。


公式HP:https://metimefoods.jp/


LITLIT:エナジードリンク


58年の技術やナレッジを継承する中小企業から生まれた次世代エナジードリンク、LITLIT(リットリット)。味の軸は生姜、6種の果実、7種のスパイス、3つの天然糖で構成し旨みをしっかり感じつつも生姜やスパイスによって刺激的な喉ごしを再現。やさしく・つよく身体のエネルギー組成サイクルを促進する「サステナブルエナジー」です。


サイクルミー:タンパク質がとれる水 桃味


低カロリー設計で、毎日の水分補給をストレスなく。水分補給と同時にたんぱく質がとれる新習慣ウォーター。公式HP:Cycle.me(サイクルミー)- 時間で選ぶ、おいしい栄養。


セッション間のリフレッシュにぜひご体験ください。


関係者さまからのコメント


農林水産省 大臣官房 / 新事業・食品産業部 / 新事業・国際グループ 吉田様



日本の食文化の発展と持続可能な食料システムの構築において、スタートアップの技術や新たなアイデアは不可欠です。今回のIVS2026フードエリアでは、京都が誇る伝統的な食文化と、最先端のフードテックや地域の未利用資源の活用(ジビエや食品ロス削減等)が見事に融合しています。この場から、日本の食の未来を担う新たなイノベーションやコラボレーションが次々と生まれることを強く期待しております。


IVS2026 の概要


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催します。



今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア (京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催します。


名称:IVS2026


テーマ:Japan is Back


会期:2026年7月1日(水)~3日(金)


場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他


主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)


公式サイト:https://www.ivs.events/


公式X:https://x.com/IVS_Official


IVS KYOTO実行委員会について

IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げてまいります。



構成団体:株式会社Headline Japan、京都府、京都市