淡路恵子さん“昭和の大女優”長男が告白「遺産はゼロ!」
そう話すのは、今年1月に食道がんで亡くなった淡路恵子さん(享年80)の長男で俳優の島英津夫(53)。淡路さんといえば、“昭和の大女優”。遺品整理が一段落したという島に“生命保険だけでも相当な保険金が出たのでは”と聞くと、一笑に付した。
大女優の母の遺産はゼロだったと、島は苦笑。しかし両親の知己から、こんな朗報が飛び込んできたと打ち明ける。
「親父(義父の萬屋錦之介)やおふくろをよく知るある脚本家さんから、僕の初めての映画主演の話が持ち込まれたんです。来年1月の一周忌には、親父とおふくろの墓に手を合わせ、いい報告をできればいいと思っているんですよ」
両親が息子に残したのは、人という財産だった……。

