彼氏が「愛してる」と口に出して言わない理由9パターン

写真拡大

「愛してる」という言葉を口にしない男性は多いもの。しかし、言わない理由は人それぞれ違うようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性165名に聞いたアンケートを参考に「彼氏が『愛してる』と口に出して言わない理由」をご紹介します。

【1】言わなくても察してくれる相手だと信じているから
「わざわざ言わなくても伝わってると思う」(20代男性)というように、彼女との深い信頼関係に甘えて「言わなくてもいい」と判断しているパターンです。責めるような言い方をすると「察してよ!」と逆ギレされる可能性があるので、「たまには言ってほしいな」などと甘えてみてはいかがでしょうか。

【2】すでに愛情が薄れているから
「言ったら嘘になる」(20代男性)というように、残念ながら「愛していないから、言わない」ケースもあるようです。昔は言ってくれたのに、最近言ってくれなくなった…などの場合は、心変わりを疑ってもいいかもしれません。

【3】「愛してる」と言うと女子に媚びている気がするから
「彼女が図に乗りそう(笑)」(20代男性)というように、「立場的に下になりたくない」という思いから、愛情表現を出し惜しみする男性もいるようです。自分から「愛してる」と伝えれば、彼氏も安心して「僕も!」と言ってくれるのではないでしょうか。

【4】まだ「愛」が何かわかっていないから
「好きなのは本当だけど、これが愛なのかどうか…」(10代男性)など、「愛」という言葉の意味について考えているケースです。恋愛初心者や、理屈っぽいタイプの男性に多い理由かもしれません。愛ある態度で接して、彼なりの答えを出してくれるのを待ちましょう。

【5】恋愛に夢中にならないクールな男を演出したいから
「べた惚れしてるみたいで恥ずかしい。言いたくないよ」(20代男性)というように、自分の愛情が伝わるのをあえて避けたがる男性もいるようです。ナルシストタイプの男性に多いので、「これもキャラ作りのうちだから仕方ない」と大目に見てあげてはいかがでしょうか。

【6】「愛してる」より「好き」がしっくりくるから
「キャラじゃないってだけ」(10代男性)など、「愛してる」という言葉が自分には似合わないと感じる男性もいるようです。おもいっきりロマンチックなムードを演出し、かわいく「私のこと、愛してる?」と聞けば、誘い水に乗って言ってくれるのではないでしょうか。

【7】交際して間もない時期だから
「今言うのはちょっと早い気がする」(20代男性)というように、付き合い始めて間もない時期だと、言葉の重みに躊躇する男性もいるでしょう。交際が安定し、関係が深まるのを、腰を据えて待ってはいかがでしょうか。

【8】照れ屋で気恥ずかしさが先に立ってしまうから
「ただただ、恥ずかしくて言えません!!」(20代男性)というように、日本の男性には好意をわざわざ告げることに抵抗を感じる人も多いようです。口下手なタイプの男性に多いので、「言ってよ!」などと追い詰めるようなことはせず、彼が成長するのを優しく見守ってあげましょう。

【9】気軽に使わない特別な言葉だと思っているから
「軽々しく言っていいことじゃないでしょ」(20代男性)というように、「愛してる」という言葉の持つ重みを大切にするため、「ここぞ」というタイミングを図るケースです。「好き」などの表現で気持ちを伝えてくれているなら、彼からの愛情を疑う必要はないでしょう。

「愛してる」と言わない男性の心中は様々。しかし、多くの場合は日本人男性特有の「照れ」が原因のようです。日常的に言わせるのは難しいとしても、誕生日や記念日などにかわいくおねだりすれば、努力してくれるのではないでしょうか。(小倉志郎)

【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計165名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査