ソニーからNFC搭載のAV アンプ STR-DN1050、DSD 2.8MHzなどハイレゾ音源対応を強化
STR-DN1050 が再生可能なハイレゾ音源は、WAV /FLAC /AIFF が 192kHz /24bit まで対応。 ALAC は 96kHz/24bit までの対応です。DSD は 2.8MHz までの dsf /dff 形式に対応します。非ハイレゾ音源では MP3 /AAC /WMA /WAV /FLAC /ALAC /AIFF 形式を再生可能です。
映像方面では、4K 対応機器の画質を落とすことなく伝送する 4K パススルー機能、HDMI 入力の映像を 4K 解像度に変換する 4K アップスケーリング機能などを搭載。また Android 端末などの映像をテレビに出力しつつ給電する MHL にも対応。なお、4K パススルー機能は 4K 対応の著作権保護技術 HDCP 2.2 には対応しません。
AV アンプはその多機能さから操作が煩雑になりがちですが、STR-DN1050 では上位機種のESシリーズと同様、音声/映像ソースの選択から音質設定なども簡単に行える GUI を用意。テレビ画面で直感的に操作できます。
スマートフォンアプリ「SongPal」を使えば Bluetooth 経由やネットワーク経由の再生を操作できます。SongPal は、サラウンドスピーカーの一部を別室に配置して、他とは違う入力ソースを再生する「2Zone」機能の操作にも対応しています。また、「TV SideView」アプリでは STR-DN1050 につながった各 AV 機器の操作も可能です。
入出力は入力が HDMI x6、コンポジット映像 x2、コンポーネント x2、光デジタル音声 x2、同軸デジタル音声 x1。出力はHDMI x3、コンポジット映像(モニター) x1、コンポーネント映像 x1、ライン x4、ヘッドホン出力 x1
スピーカー出力は7.1chに対応します。アンプの実用最大出力は165W x 7。
発売日は7月15日。価格は税込み6万6960円。
なお、DSD 再生や入出力などをやや簡素化した STR-DN850 も同日発売予定で、こちらは税込み5万6160円。
