ドイツ誌、ドルトムント香川が2試合連続ベンチスタートと予想

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 14日、日本代表のMF香川真司が所属するドルトムントは、ブンデスリーガ第9節でブレーメンとアウェーで対戦する。ドイツ誌『キッカー』では予想スタメンを掲載し、香川は2試合連続でのベンチスタートが濃厚となった。

 同誌は、ドルトムントのフォーメーションを4−3−2−1と予想。香川はベンチスタートで、1トップの位置にパラグアイ代表FWルーカス・バリオス、トップ下の2人にはドイツ代表MFマリオ・ゲッツェとポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入ると見ている。

 香川は前節のアウクスブルク戦で、今シーズン初めてスタメンから外され、出場機会も得られなかった。試合では、ゲッツェが1ゴール1アシスト、レヴァンドフスキがハットトリックを達成する活躍を見せ、ドルトムントが4−0で快勝。ポジションを争うライバルが活躍したことや、日本代表戦での疲労も考慮され、香川はベンチから出番を待つことになりそうだ。

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