すばる文学賞は30歳の女性塾講師に
第34回すばる文学賞(集英社主催)が9月6日、米田夕歌里さん(30歳)の「トロンプルイユの星」に決定した。
すばる文学賞は主催である集英社が発行している月刊文芸誌『すばる』の公募新人文学賞。過去には、第27回(2003年)で金原ひとみさんの「蛇にピアス」が受賞している。今回の選考委員は江國香織、奥泉光、角田光代、高橋源一郎、星野智幸の各氏。
千葉県市原市で塾講師をしている米田さんは、応募総数1441編の中での受賞となった。「トロンプルイユの星」は、小さなイベント事務所で働く女性の周囲で次々と異変が起き始めるというストーリー。
賞金は100万円。贈賞式は11月19日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われる。
また、受賞作及び選評は『すばる』11月号の掲載を予定している。
すばる文学賞は主催である集英社が発行している月刊文芸誌『すばる』の公募新人文学賞。過去には、第27回(2003年)で金原ひとみさんの「蛇にピアス」が受賞している。今回の選考委員は江國香織、奥泉光、角田光代、高橋源一郎、星野智幸の各氏。
千葉県市原市で塾講師をしている米田さんは、応募総数1441編の中での受賞となった。「トロンプルイユの星」は、小さなイベント事務所で働く女性の周囲で次々と異変が起き始めるというストーリー。
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