BOOK STAND
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看護職の自己犠牲は当然なのか? 朝ドラ『風、薫る』原案本からの問題提起
2026年9月25日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『風、薫る』は、歴史社会学者・田中ひかるさんによる著書『明治のナイチンゲール大関和物語』を…
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「もっと稼がなきゃ」「成長しなきゃ」はどこから来る? 資本主義を読み解く本
日々の生活を送る中で、皆さんは「なぜ、こんなにも仕事や時間に追われているのだろう?」と感じることはないでしょうか。そのしんどさの原因は一体…
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【今週はこれを読め! SF編】異星文化のあいだの外交と平和~ジョン・スコルジー『新たなる星戦 老人と宇宙7』
ジョン・スコルジーの人気シリーズ《老人と宇宙》の最新作。タイミング良く、先日、ロサンゼルスで開催された世界SF大会で、《老人と宇宙》がヒュ…
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【今週はこれを読め! コミック編】見知らぬ世界への冒険の始まり~オニグンソウ『ワンダラスト』
この世にはかつて、多くの妖精がいた。彼らの痕跡は、「ワンド」と呼ばれる妖精の結晶体(化石)と、ワンドの力を引き出す「妖精使い」に残されてい…
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ラーメンは健康の敵じゃない? 週4~5回ラーメンを食べる精神科医が解説
健康を気にする皆さんの中には、「ラーメンは好きだけど頻繁に食べないようにしている」という人もいるのではないでしょうか。もしくは健康診断の結…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】佐々木愛『胸なんて夢と希望でふくらみません』を推す!
佐々木愛氏を推したくてたまらない。先日『じゃないほうの歌いかた』(文藝春秋)で、第2回北上次郎「面白小説」大賞を受賞した期待の作家である…
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「図太く、賢く、面白く」生きるには? 先人たちの名言に学ぶ人生の教養
「名言集」というと、どこか人生を変える一言を集めた本を想像しがちだ。しかし、人生の中で心に残る言葉は、劇的に人生を変えるものばかりではない…
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【今週はこれを読め! SF編】自分の前世は、現代の他人!?~エリック・ハイセラー『同時世界 重なりあう記憶』
エリック・ハイセラーは、映画の脚本家として実績のある書き手だ。彼がかかわった映像作品のなかで、とくにSFファンにとって馴染み深いのは、テッ…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】欠落感を抱えたふたりの出会い~水野梓『Land′s End この世の涯て』
「誰もが『何かが足りない』という欠落感を抱えている」文中にあるこの言葉に、はっとした。多くの人がほしいと思うものを手に入れても、自分で道を…
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「伸びる子」は幼い頃から図鑑好き? 脳医学者が教える「賢い子」の育て方
社会に出て、「もっと勉強ができれば」「もっと賢かったら」と歯がゆい思いをしたことはないだろうか。我が子にはなるべくそんな思いをしてほしくな…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】現代ミステリーの最前線『ザ・ベストミステリーズ2026』
ミステリー短篇が好きなのだけど、ノンシリーズの短篇集はあまり多くない。古くは江戸川乱歩編『世界推理短編傑作集』(創元推理文庫)などのアン…
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もはや普通の社会人に家は買えない!? 急激な価格高騰の真相に迫る!
「マイホームは一生の買い物」とはよく言われたものですが、今後はそんな言葉も聞かれなくなるかもしれません。現在、多くの人にとって「買いたくて…
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【今週はこれを読め! SF編】英国怪奇小説に新しい味をブレンド~H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』
今年二月からはじまった《怪奇の本棚》の最新刊で、日本オリジナル編集のウェイクフィールド傑作選。全十四篇が収録されている。H・R・ウェイク…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】懐かしく愛しい90年代の青春~鈴木涼美『女の子未満』
鈴木涼美氏の書く文章が好きだ。子どもの頃の思い出を書いていても、母親の死に触れていても、大人の男たちを相手に汚れた下着を売ったことを書いてい…
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関ヶ原の戦いも元寇も「天気」が左右した? 気象から読み解く驚きの日本史
日本の歴史を大きく塗り替えた戦いや事件の数々。「もし〇〇が××だったら、歴史は変わっていたかもしれない」と想像するのは、歴史好きな人にとっ…
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日本一遭難者が多い山は「高尾山」 生還者が語る「低山」の落とし穴
老若男女問わず、幅広い世代に人気の「登山」。中でも気軽にハイキングを楽しめることから注目されているのが、標高の低い「低山」です。しかし、ブ…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】一人称私立探偵小説と謎解き小説の完全融合~リチャード・デミング『絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン』
もしかすると、理想形の一つを目の当たりにしているのかもしれない。リチャード・デミング『絞首台のある庭私立探偵マニー・ムーン』(田口俊樹…
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【今週はこれを読め! SF編】SF読者が待ちわびた第一短篇集~理山貞二『すべての夢、果てる地で』
理山貞二は、第三回創元SF短編賞を受賞した「〈すべての夢│果てる地で〉」で、2012年にデビュー。本書はこの受賞作を含む短篇集だ。六篇を収録し…
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被害者遺族と加害者家族は何を語ったのか 池袋暴走事故7年間の記録
2019年4月19日、東京都豊島区で起きた「池袋暴走事故」。乗用車を運転していた飯塚幸三氏(当時87歳)が歩行者、自転車らを次々にはねて死傷させた…
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30人が犠牲となった事件と『八つ墓村』 現地取材でたどる着想の原点
横溝正史の傑作ミステリー『八つ墓村』。過去に何度も映像化されてきましたが、中でも1977年公開の松竹映画版では、山崎 努さんが演じる多治見要蔵…
