BOOK STAND
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/3/1396b_520_486271d5_38cfdee5.jpg)
ダイエットには″脳内食事″が有効!? 「精神論一切ナシ」の習慣テクニック
三日坊主――。新しく何かを始めても長続きせず、「自分には継続力がない」と落ち込んだ経験はないだろうか。おそらく多くの人が抱える悩みだろう。…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/6/0626f_520_5e8c5953_2d0a9e41.jpg)
【今週はこれを読め! ミステリー編】芦沢央の手の内を覗けるような作品集『あなたが正しくいられたとき』
作家の手の内をあれこれ想像するのは楽しい。芦沢央『あなたが正しくいられたとき』(文藝春秋)はノンシリーズの作品集なのだが、にもかかわらず…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/5/5/551cb_520_a01e34f4_737686c7.jpg)
おならを我慢し続けると口が臭くなる......!? 知れば知るほど面白い科学の世界
細菌学者のアレクサンダー・フレミングは、細菌の中に生えてしまった青カビの周りにだけ細菌が増えていないことに気づき、世界初の抗生物質「ペニシ…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/5/0/503ea_520_b064ea6f_cd217b45.jpg)
【今週はこれを読め! SF編】受賞作を集めた日本オリジナル短篇集〜ナオミ・クリッツァー『陽の光が消えた町で』
ナオミ・クリッツァーは1999年から短篇を発表しはじめたというから、キャリアとしてベテランと言ってよかろう。2015年の「報酬は猫の写真で」(本書…
-

【今週はこれを読め! エンタメ編】心がざわつく短編集〜凪良ゆう『多類婚姻譚』
結婚をテーマにした連作短編集。今の私にとっては、「そういうのはもういいかな」とスルーしたくなる説明である。すぐに読まずにはいられなかった…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/8/4/846ff_520_fac16e5a_ecae9867.jpg)
強い不安や過剰な心配が続く......それ「全般不安症」かも。悪循環から抜け出すヒント
私たちが生きる上で、「不安」は喜怒哀楽と同じくらい大切な感情の一つです。適度な不安や心配は、リスク管理の上では強力な武器となり、その人のパ…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/3/3/33fb0_520_0b1c5ea6_6df85330.jpg)
スパイダーマンがフィルム・ノワールの世界にいたら? 新実写ドラマ・シリーズ『スパイダー・ノワール』
今年は新しいスパイダーマン映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・ディ』が7月31日(金)日米同時公開でスパイダーマンが盛り上がりそうです。し…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/7/475b3_520_5dde8a6d_9bc922c3.jpg)
必要なのは″小さな習慣″ 自分をやさしく立て直す「腸と自律神経」のセルフケア
ずっと疲れが抜けない、生理やPMSで振り回される、気持ちが沈みやすかったりイライラしたりする......。自分の中に小さな不調を感じつつも、「これ…
-

【今週はこれを読め! エンタメ編】さまざまに気持ちが開いていくアンソロジー『最後の晩餐』
アンソロジーのよさは、それまで読んでこなかった作家に出会えることにあると思っていた。初めて名前を聞く新人作家や、なんとなく読んでいなかった…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/d/0d49a_520_b9eaa31b_d7254e32.jpg)
【今週はこれを読め! SF編】地獄絵の世界、終わりなき航海〜韓松『悪夢航路』
超弩級の不条理ディストピアSF《医院》三部作の、本書は二冊目にあたる。第一部『無限病院』とはテーマや雰囲気において連続性はあるが、ストーリ…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/d/6/d6a27_520_e3bc0fff_ba9f9846.jpg)
【今週はこれを読め! ミステリー編】みっちり詰まった民俗学ミステリー〜黒木あるじ『おしら鬼秘譚』
これは油断がならない小説だぞ、と46ページまで読んだところで呟いた。黒木あるじ『おしら鬼秘譚』(KADOKAWA)の主人公は、南東北を中心に発刊さ…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/9/499ff_520_2e677d59_fbafac2d.jpg)
首吊り、毒殺、焼却遺体......1万体以上の検死・解剖に携わった法医学医が解き明かす″死者からのメッセージ″
「完全犯罪」は本当に存在するのか。そんな疑問に真正面から向き合うのが、ベルギーの法医学医フィリップ・ボクソによるノンフィクション『死体は語…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/7/b75f7_520_fa1c092d_146b618b.jpg)
共働き家庭の悩みに寄り添う 仕事と育児の″両立のリアル″を学べる実践本
戦後の日本において、高度経済成長期のころには男性は外で長時間働き、女性は家庭で子どもを産み育てるという社会規範が色濃くありました。しかし19…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/4/44b22_520_f6a6ffbc_9116f422.jpg)
巨万の富を手にした「視聴率の女王」。その裏にあった衝撃の半生とは
2026年4月27日から配信が始まったNetflixのドラマシリーズ『地獄に堕ちるわよ』。六星占術ブームを巻き起こし、テレビ番組では「地獄に堕ちるわよ!…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/f/1/f19d6_520_aeeff6e8_47b3f6a6.jpg)
【今週はこれを読め! SF編】仮想世界が実社会を侵蝕する、現代的なサタイア〜ナタン・ドゥヴェール『反世界【アンチモンド】』
ナタン・ドゥヴェールはフランスの現代作家。2020年に小説家デビューし、22年刊行の本書『反世界(アンチモンド)』で、ゴンクール賞候補となった。原…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/0/10832_520_ec5be2ae_30b82164.jpg)
「買わされているだけ」の浪費に注意! 物欲を支配し″本当に好きなモノ″に囲まれる方法
抑えたいと思っても、なかなか抑えることが難しい「物欲」。今回紹介する書籍『物欲、やばっ。衝動買いをやめるいちばん簡単な実践法』の著者・藤原…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/f/bfaff_520_38c1f3d1_2df5750b.jpg)
初回1万人超の歌舞伎町春画展 北斎×英泉「世界初」展はなぜリピーターを生むのか?
歌舞伎町で開催中の「新宿歌舞伎町春画展WA」のスペシャルトークが、2026年4月19日、代官山 蔦屋書店主催のカルチャーマーケット「サブカル市2026」…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/f/6/f6311_520_3502033a_47ed653e.jpg)
「15日で250万円稼げる」 海外で″出稼ぎ売春″する日本人女性たちのリアルに迫る
現代における社会問題のひとつとしてたびたび注目を集める、日本人女性の売春行為。特に近年では、高額報酬と引き換えに海外で性接待をおこなう、い…
-

【今週はこれを読め! コミック編】60年代ロンドンのスタイリッシュな探偵物語〜竹内絢香『ロンドンバディーズ』
ロンドンが世界のポップカルチャーの中心だった時代。当地発の若者文化は一世を風靡し、その熱狂は「スウィンギン・ロンドン」と呼ばれた。だが、よ…
-
/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/a/b/abe91_520_ecd77baa_de027a74.jpg)
【今週はこれを読め! SF編】潜水球、戦車、先史ロマンス〜H・G・ウェルズ『深海潜航』
創元SF文庫では、すでに《ウェルズ傑作集》として『タイム・マシン』『世界最終戦争の夢』の二冊が刊行されており、本書は第三弾にあたる。といっ…
