BOOK STAND
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関ヶ原の戦いも元寇も「天気」が左右した? 気象から読み解く驚きの日本史
日本の歴史を大きく塗り替えた戦いや事件の数々。「もし〇〇が××だったら、歴史は変わっていたかもしれない」と想像するのは、歴史好きな人にとっ…
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日本一遭難者が多い山は「高尾山」 生還者が語る「低山」の落とし穴
老若男女問わず、幅広い世代に人気の「登山」。中でも気軽にハイキングを楽しめることから注目されているのが、標高の低い「低山」です。しかし、ブ…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】一人称私立探偵小説と謎解き小説の完全融合〜リチャード・デミング『絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン』
もしかすると、理想形の一つを目の当たりにしているのかもしれない。リチャード・デミング『絞首台のある庭私立探偵マニー・ムーン』(田口俊樹…
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【今週はこれを読め! SF編】SF読者が待ちわびた第一短篇集〜理山貞二『すべての夢、果てる地で』
理山貞二は、第三回創元SF短編賞を受賞した「〈すべての夢│果てる地で〉」で、2012年にデビュー。本書はこの受賞作を含む短篇集だ。六篇を収録し…
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被害者遺族と加害者家族は何を語ったのか 池袋暴走事故7年間の記録
2019年4月19日、東京都豊島区で起きた「池袋暴走事故」。乗用車を運転していた飯塚幸三氏(当時87歳)が歩行者、自転車らを次々にはねて死傷させた…
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30人が犠牲となった事件と『八つ墓村』 現地取材でたどる着想の原点
横溝正史の傑作ミステリー『八つ墓村』。過去に何度も映像化されてきましたが、中でも1977年公開の松竹映画版では、山崎 努さんが演じる多治見要蔵…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】研ぎ澄まされた山岳ミステリー〜潮谷験『山上のフェイク』
書評家に、この人の作品は絶対に採り上げたい、と思わせる作家・潮谷験。その新作長篇『山上のフェイク』(光文社)が刊行された。なぜ書評した…
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【今週はこれを読め! SF編】怪異とノスタルジーの十三篇〜A・M・バレイジ『誰かがいる部屋 A・M・バレイジ怪談傑作集』
A・M・バレイジはイギリスの作家。1889年に生まれ、まだ十六歳だった1906年から文筆活動をはじめ、ロマンス、ユーモア、探偵小説などさまざまな分…
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芸人を辞めた19人の現在 野々村友紀子らが明かした本音
現在、日本にはいったい何人のお笑い芸人がいるのでしょうか。漫才日本一を決める「M-1グランプリ」の2025年大会には、1万1521組がエントリーしたそ…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】滑稽さと寂しさと解放感〜岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』
しばらく会っていなかった知人に、再会したような気持ちだ。なんというか、いろんな意味で。岡崎祥久氏が『秒速10センチの越冬』で群像新人賞を受…
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【今週はこれを読め! コミック編】安楽死をめぐる対話と葛藤〜北村みなみ『終末パートナー』
19年前、他国で運用されていた制度が、日本でも合法化された。以来、年間およそ7500人が、医師の介助により、自らが決めた最期を迎えるようになった…
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紫式部は″キャラ変″で宮仕えを乗り切った? 歴史上の人物に学ぶ「詰んだ」ときの大逆転術
これまでの人生で何度「詰んだ......」と感じたことがあるだろうか。生きていくうえでは、何事も順風満帆というわけにはいかず、一度あるいは何度もピ…
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【今週はこれを読め! SF編】〈選択〉という名の鳥たち〜サマンサ・ソット・ヤンバオ『鳥かごに集めた想い』
サマンサ・ソット・ヤンバオはフィリピンの作家で、2010年代から作品発表をつづけている。現在まで六冊のファンタジー長篇があり、本書『鳥かごに集…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】高森泉のデビュー作『ぼくたちの告白』に驚く!
解説を読んでいて、嘘だろう、と言ってしまったのはひさしぶりだった。いや、高森泉『ぼくたちの告白』(宝島社文庫)の解説を担当している、千街…
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こんなときなんて言えばいい? 日常から仕事まで使える「否定しない」フレーズ集
皆さんは誰かと話していて、ついつい否定で返してしまうことはないでしょうか。円滑なコミュニケーションのためには、できるだけ相手を頭ごなしに否…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】夢と現実の境目が曖昧になる短編集〜三浦しをん『夜の恩寵』
「カリスマ」をテーマにした五編の短編が収められている。......といっても、SNSのフォロワーがめちゃめちゃ多い経営者とか、盲目的なファンに崇め…
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マイケル・ジャクソン来日秘話 不可能と思われた″奇跡のステージ″を実現させた人々
2026年6月12日に日本で公開された映画『Michael/マイケル』が、伝記映画史上初となる世界興行収入10億ドルを突破した。没後15年以上がたった今なお、…
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なぜヒトは「裸のサル」になった? 人体最大の臓器「皮膚」の謎に迫る
人体には脳や心臓など、生命維持に欠かせない重要な臓器がいくつもある。それは誰もが知るところだが、実は「皮膚」もそんな臓器の1つであると知る人…
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【今週はこれを読め! SF編】地下をめぐる龍、空に戻る日は来るか?〜馬伯庸『ドラゴン・メトロ--地龍鉄道--』
現代中国エンターテインメント小説において、読者から絶大な支持を集めている馬伯庸(マー・ボーヨン)による、改変歴史ファンタジイ。舞台となるのは…
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ネガティブなのになぜか元気が出る シオランの言葉が現代人に刺さる理由
皆さんは、エミール・シオランという名前を聞いたことがあるでしょうか。生まれたことへの呪詛を吐き続けたことで知られる"反出生主義"の思想家です…
