市場調査会社Ipsosがロイター通信社主導で行った世界22カ国の2万3000人の成人を対象としたアンケート調査により、世界の大人のなんと5人に1人が「宇宙人は存在するだけでなく、人間に紛れてすでに地球で生活している」と信じていることが明らかになりました。

インドや中国では特に信じる人が多かったほか、女性より男性の方が「隣人はエイリアンかもしれない」と考える人が多いとのこと。

詳細は以下から。We are not alone: 1 in 5 believe aliens are on Earth | The Daily Dust | UK News | Good News

世界のGDPの75%を占める22カ国の成人2万3000人を対象とした調査で、20%の大人は「宇宙人はすでに地球に来ていて、人間社会に溶け込んで生活している」と信じていることが明らかになりました。

こう信じる人が最も多いのはインド(45%)、続いて中国(42%)で、信じる人が最も少ない国はベルギー・スウェーデン・オランダ(各8%)だったとのことです。

市場調査会社Ipsosの上級副社長John Wright氏は「その国の人口と、エイリアンが人間に紛れて暮らしているかもしれないと考える人の割合には、穏やかな相関が見られるようです。もしかすると、単純に人口が少ない国では隣人が誰だか知っている人の割合が高いということかもしれません」と語っています。

なお、宇宙人を信じる人の多くは35歳以下とのことですが、あらゆる所得階層にまたがっているとのことで、男女別に見ると男性では22%だったのに対し、女性では18%だったそうです。

地球に暮らす宇宙人の存在を最も信じやすいのは「35歳以下の男性」とのことで、SF映画やSF小説を好む層とかぶる気もします。

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