《妻・趣里の不在中に密会》三山凌輝と宝塚OG花乃まりあが高級ホテルへ…「報道後も2人はまったく反省していない」“無反省メール”入手 直撃に趣里は何を語ったか〉から続く

「週刊文春」が報じた、歌手で俳優の三山凌輝(27)と花乃(かの)まりあ(33)の密会。互いに既婚者で幼い子供がいる身でありながら、高級シティホテルなどで連日逢瀬を重ねていたというものだ。

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三山凌輝 ©文藝春秋

 三山の妻は俳優の趣里(35)で、義父は水谷豊、義母は伊藤蘭という芸能一家。昨年9月に第一子が生まれたばかりである。ドラマ関係者によると、三山は過去の金銭トラブルを経て、水谷に「今後問題は起こさない」と誓い、趣里との結婚を認められた経緯がある。

元宝塚歌劇団の花組トップ娘役

 一方の花乃は宝塚歌劇団の花組トップ娘役を務めた経歴を持つ女優。2017年に退団後、2021年に一般男性と結婚し、2024年には男児が誕生している。

 2人の関係は、5月末から始まったミュージカル『愛の不時着』の稽古を通じて深まった。ちょうどその頃、妻の趣里もドラマ撮影で多忙を極め、都心の自宅マンションを離れて実家から現場に通っていた。

 舞台関係者によれば、三山は「独り暮らしを謳歌し、連日のように花乃さんら共演者たちと飲みに行っていました」という。当初、両者の事務所間では「身体接触はしない」というルールが設けられていたが、これもいつの間にか解除され、キスシーンも行われるようになった。

密会の場は…

 密会の場は、三山の自宅マンションのシアタールームや、新宿の高級シティホテルだった。「週刊文春」が確認しただけでも、7月8、9、11日と連日、花乃は三山のマンションを訪れていた。舞台開幕後は、13日の休演日と翌14日の公演後に、2人で同じシティホテルの部屋へと消えていった。

 7月17日、「週刊文春」が三山を直撃すると、当初は密会を否定したものの、写真を見せられると「食事とかはしたことあります」と回答を変えた。その後、両者の事務所は「作品や役柄について理解を深めるために2人で過ごす時間があった」などと事実関係を認め、「不適切な行動であった」と回答した。

 しかし、2人の知人は「報道後も三山さん、花乃さんはまったく反省していません」と断言している。「週刊文春」記者が三山を取材した当日にも、2人は別の高級シティホテルを訪れていた。

「取材された日にもホテルへ?」

 この報道に対し、Yahoo!ニュースのコメント欄では、驚きの声が寄せられている。

 特に、報道後も2人の行動が変わらないとされる点に衝撃を受けたユーザーが多く、「報道後も変わらないっていうのが一番驚いた」「取材された日にもホテルへ? すごいな」「『報道後もまだ続いている』って言う事にビックリ」といったコメントが見られた。

 また、「男女2人でホテルで役作りって言われても……」と両者の釈明に対する違和感を指摘する人も見られた。

《この続きでは、稽古中に三山が連日のように花乃ら共演者と飲みに行っていたこと、密会前の2人のメールのやり取り、直撃取材後に三山が送った“無反省メール”、趣里が「週刊文春」に告白した内容などについて詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および発売中の「週刊文春 8月6日号」で読むことができる》

(「文春オンライン」編集部)