関東3日(月)は気温“大幅ダウン”涼しさを感じる時間も 一方で九州は40℃以上の酷暑日予想も
3日(月)の関東は、朝から曇りや雨で、気温は前日より大幅に低くなるでしょう。一方で、西日本では3日も猛暑が続く見込みで、特に九州では最高気温が40℃以上の酷暑日になる所もありそうです。
■関東は朝から雲広がり暑さ和らぐ
3日(月)は、北海道の西にあるオホーツク海高気圧が勢力を強め、関東付近にはこの時期としては冷たく湿った空気が流れ込んでいます。このため、関東では朝から曇りや雨となっていて、気温も午前9時時点で23.8℃と、涼しさを感じるほどになっています。
関東は、このあと日中にかけてもすっきりしない天気が続く見込みで、予想される最高気温(前日差)は、千葉28℃(-7)、横浜28℃(-7)、東京都心27℃(-8)、前橋27℃(-10)、熊谷26℃(-10)、宇都宮26℃(-8)、水戸26℃(-2)と、前日より大幅に低くなる所が多いでしょう。
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猛烈な暑さは和らぐものの、湿度が高く、環境省の「暑さ指数」では警戒〜厳重警戒レベルとなっている所が多くなっています。暑さが和らぐからといって決して油断せず、適切に冷房を使用する・こまめに涼しい場所で休憩をするなど、熱中症にお気を付けください。
■九州では酷暑日予想…危険な暑さ厳重警戒を

一方で、西日本ではきょう3日(月)も猛烈な暑さが続きそうです。岡山や広島、高松などでは最高気温が37℃と、体温を上回る危険な暑さが予想されています。また、熊本など九州山地の西側では、強い日差しや、山越えの風によるフェーン現象によって特に気温が高くなる見込みで、熊本や佐賀、久留米(福岡)、日田(大分)では最高気温が40℃まで上がる予想です。
地震による避難生活や、復旧作業などをする方々にとって、非常に危険な暑さになりますので、気温の高い時間帯はできるだけ暑さや日差しを避け、周囲に熱中症の兆候がみられる人がいないか声を掛け合いながら過ごすようにしてください。
