13年ぶりに外出した22歳“幼卒”男性 オーディションで“直立不動”貫き注目集まる 「キスしたら動く」

人生を変えたい男たちを集めたオーディションで、開始から“直立不動”を貫く男性に注目が集まった。
人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、様々なミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描くリアリティショー『男磨きハウス』(ABEMA)。そのシーズン2が8月13日から放送されるのに先立ち、選抜オーディションの様子が8月2日に公開された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
応募総数約500人の中から書類選考を勝ち抜いた76人の男たちが臨むのは、「24時間金の玉オーディション」。参加者全員が同じ会場内で24時間を過ごし、善き行いや成果を出した者に“金の玉”が与えられる一方、悪行や失敗にはバツが与えられ、バツが10個溜まると退場処分に。様々な極限ミッションにも立ち向かいながら、勝ち残るためにどう自己アピールするかは各々に委ねられている。

開始から1時間半が経過し、カオスな状況が続く中、コーチ陣は「23番、最初から1ミリも動いてない」と1人の参加者に目を留めた。13年引きこもりの“実質幼卒”である加瀬オレオ(22)。ジョージは「無職で実家暮らし。今までマジで家出てなかったらしい」と明かし、コーチ陣も「人に囲まれるの久しぶりなんじゃない?」と注目する。
そんな微動だにしない加瀬に対し、他の参加者たちも「始まってからずっと動いてない」「喋らん」と興味を持ち始める。集団行動の輪に無理やり加えられそうになるも、直立不動で反応しない加瀬。しまいには、「白雪姫と同じでキスしたら動くっす」と囃し立てる者と、「動きたくない人もいるからやめよう」と擁護する者も登場し、ここでもカオスが勃発していた。
