磯野貴理子(62歳)、終活で「洗濯機」に続き“まさかの必需品”も処分「1年なんとかなってます」
7月31日(金)に放送された『徹子の部屋』には、磯野貴理子が出演。昨年から始めたという終活や、徹底した身の回りの整理について明かした。

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すでにエンディングノートを書き終え、預金口座やクレジットカードの情報、希望するお墓のことなどを書き留めているという磯野。それと並行して、身の回りのものの整理も進めているそう。
昨年には洗濯機を処分し、以来、手洗い生活を続けていると告白。黒柳徹子から理由を尋ねられると、「ある日壊れてしまって、買い替えようかと思っていた時に、それまでも手洗いをよくしていたのと、私、一人暮らしなんですよ。洗濯もそんなに毎日することもなくて、『このまま洗濯機なくてもいけるんじゃないかな』と思って、買うのをやめたんです」と振り返った。
それからなんと1年半も洗濯機なしの生活を続けているとのこと。
さらに整理は衣類や日用品にも及び、「バスタオルはもう処分しました。ちょっと大物すぎて絞るのも大変なので。小さいフェイスタオルで身体を拭いたり」と現在の生活スタイルを明かした。
黒柳が「別に大きい洗濯機はいらない?」と驚くと、「なくても1年なんとかなってます」と笑顔を見せる。

「お部屋がやっぱり広くなる。洗面所のところが広くなった感じがしていいもんですね」と、洗濯機なし生活のメリットを明かした磯野。手洗いできない大物は近くのコインランドリーに持って行って洗っているといい、「それもなんかいい感じです。空いているコインランドリーなんで、本読んだりしていたらすぐ終わっちゃいます」と楽しそうに語る。
また「ほかに処分したものあります?」と聞かれると、「ヒールはもう処分しました。高いピンヒールはもう必要ない。危ないし、履かないなと思って、姪っ子にあげました」と返し、無理のない等身大の暮らしぶりを明かしていた。

