ヒーローズウォークに登場した(左から)藤平、辰己、村林(撮影・伊藤笙子)

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 「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)

 出場全選手が参加する「All Star Heroes WALk」が開催され、全パの楽天・辰己が連日のパフォーマンスでファンを楽しませた。

 ファンが至近距離で出迎える花道を歩いて球場入り。辰己は「楽天カードマン」の装いで、ユニホームの上から特製メガネと巨大ネックレス、赤いマントとロンググローブを身に付けて、バッチリとポーズを決めた。

 第1戦では、特注の電光掲示サングラスをかけて選手紹介に登場し、打席でもこの日と同じ特製メガネを着用。「「ファンのみなさんが笑顔になればいいなと思って」と意図を語り、かかった費用を「全部で何百万(円)とかじゃないですかね」と明かしていた。