トッテナムDFロメロのインテル行きが濃厚に? すでに交渉は進行中。日本代表DF高井にも影響か
セリエAのインテルがCBの獲得を検討している。
『Sky sports』によると、ターゲットはプレミアリーグのトッテナムに所属するクリスティアン・ロメロ。アルゼンチン代表のDFで、今夏行われたW杯にも出場していた。
トッテナムは適切なオファーが届けば、ロメロの放出を容認するとみられている。クラブとの契約は2029年まで、残り3年残っている。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、インテルはすでにロメロの代理人、そしてトッテナムとの話し合いをスタートさせているようだ。インテルは買い取り義務付きのレンタル移籍で交渉を進めており、完全移籍の際に発生する移籍金は4000万ユーロ(約74億円)ほどになるようだ。
ロメロは2022年までアタランタに籍を置いており、インテル移籍となれば、4年ぶりのセリエA復帰となる。
トッテナムには日本代表の高井幸大も所属しているが、今回のロメロ移籍は彼にどのような影響を及ぼすのだろうか。注目したい。
