泣き崩れる専大松戸の選手たち

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◇高校野球 千葉大会 決勝 拓大紅陵3-1専大松戸(26日、ZOZOマリンスタジアム)

甲子園出場をかけた千葉大会決勝では春のセンバツベスト4の専大松戸が拓大紅陵に逆転負けで甲子園にあと一歩届かず。試合後は両チームの選手がそれぞれの思いを胸に涙を流しました。

専大松戸が初回に1点を先制。その後は両チーム得点を許さず、1点差のまま試合が進みます。そして9回表、ここまで無失点の力投をみせていた専大松戸の門倉昂大投手が、連打でピンチをつくると、拓大紅陵の片岡拓月選手に3ランを浴び、甲子園まであとアウト3つから逆転負けとなりました。

試合後には勝った拓大紅陵や敗れた専大松戸の両校の選手が涙。大逆転勝利となった拓大紅陵は24年ぶり6度目の頂点に輝きました。

専大松戸の敗退によって、春のセンバツ優勝の大阪桐蔭(大阪)や準優勝の智弁学園(奈良)、中京大中京(愛知)、専大松戸の4強全てが地方大会で敗退となりました。