小野乙葉、艶やかな和装姿 ※「小野乙葉」Instagram

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 Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン1への出演で注目を集めた ”おとさん”こと小野乙葉が21日、自身のInstagramを更新し、初の自叙伝に掲載されるグラビアの一部を公開した。

【写真】『ラヴ上等』全身タトゥー美女、“重大発表”に反響

 『ラヴ上等』は、日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショー。シーズン1が2025年12月に配信されると、日本国内週間TOP10(シリーズ)4週連続1位、韓国週間TOP10(シリーズ)4週連続TOP10入り、さらに、週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)3週連続TOP10入りを果たし、国内外でたちまち大きな話題になった。

 タトゥーが入ったメンバーは他にも複数いたが、中でもおびただしい量の和彫りが全身に入っていることで、男性出演者らからも一目置かれていた小野は先日、「【重大発表】」として、8月19日に初の自叙伝『毒愛』を上梓すると発表。「ちなみに、グラビアにも挑戦してます」「母からの呪縛からの解放という意味で緊縛にも挑戦しちゃいました。刺青も全開で出しています、ぜひ見てください!」とも明かしていた。

 そんな小野はこの日「毒愛のグラビアページをチラ見せ」「和装って、”守る服”と同時に”覚悟の服”でもあるところが好きで。強さと壊れやすさの同居が魅力なの。私の心みたい」と、和装絵の思いを明かしつつ、日本家屋の縁側に佇むショットを公開。艶やかな和装姿はあえて着崩しており、デコルテからはトレードマークの和彫りがチラリ。小野は着物についても「和彫りから表れる過去の痛みや反骨を、着物で何重にも防御し存在感で闘う、そんな意味合いで提案させて頂いた1着です」と説明している。

 さらに小野は「私は傷も含めて完成系だと思っています。今の私があるのは過去があるから。花魁から遊女のイメージもあるかと思います。愛を売る世界で、見られることで価値の決まる世界で生きてきた。そんな私にも本音は別にある。という表と裏の共鳴を感じて貰えたら嬉しいなと」と、込めた思いを綴っている。

 小野の和装姿には「カッコよ お似合い」「いろんな想いがあって深いの すてき」「素敵ぃ」「お美しいでございます」といった称賛の書き込みが相次いでいる。

引用:「小野乙葉」Instagram(@otosan_inkcat)