大村知事「愛知から水素社会の実現を」アジア大会に合わせ愛知県内で燃料電池タクシー運行 計約80台導入予定
アジア大会に合わせ、環境に優しい「水素タクシー」が愛知県内を走ります。
大村愛知県知事:
「世界中に発信することで、この愛知から水素社会の実現をしっかりと進めていきたい」
愛知県庁で24日、各タクシー会社が新たな県の補助金制度を使って導入した、水素で走る燃料電池タクシーがお披露目されました。
アジア大会までに県内で約80台の燃料電池タクシーが導入される予定で、県は大会期間中、名古屋駅に専用の乗り場をつくり、環境に優しい水素社会の実現に向けた取り組みをアピールする狙いです。
