日本代表GK彩艶の市場価値が急騰した。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表守護神の評価が一気に高まっている。

 ドイツの移籍情報サイト『Transfermarkt』は最新の推定市場価値を更新し、セリエAのパルマに所属するGK鈴木彩艶市場価値を1000万ユーロアップの3000万ユーロ(約56億円)と算出した。

 北中米ワールドカップでは日本代表の守護神として全4試合にフル出場。幾度となくビッグセーブを披露し、世界の舞台でも存在感を示した。

 評価が上昇を続ける日本が誇るビッグタレントでさらに注目を集めたのが、世界のGK全体での市場価値の順位だ。3000万ユーロでアーセナルのダビド・ラヤ、パリ・サンジェルマンのマトベイ・サフォノフと肩を並べ、堂々の世界10位に。欧州屈指の名門クラブでプレーする守護神たちと同じ評価を受けるまでに成長した。なお、トップは4500万ユーロのジャンルイジ・ドンナルンマ(マンチェスター・シティ)となっている。
 
 日本の若き守護神が世界トップ10入りを果たしたニュースは、SNS上でも大きな反響を呼んだ。

「マジで凄すぎる」
「遂に10本の指に入るGKになったか」
「今後成長し続けたら世界一取れると思う」
「日本からこんなキーパーが出てくるとは幸せ」
「3年前は浦和でベンチだったのに…」
「とうとう世界にバレるか」
「妥当な評価だな」
「ここからのステップアップが楽しみだわ」
「世界が認めてる証拠や!」
「まだまだ若いし、もっと上に行くはず」
「日本を頼みます」

 23歳にして世界トップ10の評価を手にした鈴木。今後どこまで成長し、世界最高峰のGKへと駆け上がっていくのか、期待は高まるばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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