メッシがインスタを更新。想いを綴った。(C)Getty Images

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 北中米W杯で、前回王者のアルゼンチンは連覇を飾れなかった。決勝でスペインと対戦。延長戦の末に0−1で敗れた。

 リオネル・メッシは試合後、ピッチに座り込んだ。表彰式で銀メダルをかけられ、呆然と立ち尽くしながら、その目には涙があふれた。

「痛みは計り知れず、この傷が癒えるまでには時間がかかりそうです」

 39歳の絶対エースは翌日にインスタグラムを更新。想いを綴った。

「しかし、良い思い出もすべて胸に刻んでいます...全力を尽くして逆転勝利を収めた試合は、いつまでも記憶に残るでしょう。そして、国中からの応援と、このチームの努力と献身が相まって、私たちは再び世界のトップクラスに返り咲くことができました。

 今となっては、自分たちの成し遂げたことを正しく評価するのは難しいかもしれませんが、このチームはワールドカップで2大会連続の決勝進出を果たしたのです」
 
 悲しみだけではない。

「皆様からの温かいお祝いの言葉やメッセージの一つひとつに、心から感謝申し上げます。今回もまた、私たちは国として団結し、皆で一つになり、アルゼンチン人であるという底知れない誇りを分かち合うことができました」

 そしてこの投稿は「また、優勝したスペインにもお祝いの言葉を述べたいと思います」という祝福のメッセージで締めくくられた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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