YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が「【ホテル暮らし】昔ながらのカプセルホテルが一結局1番良い説 初千葉県のホテルで宿泊」と題した動画を公開しました。今回は、千葉県船橋市にあるレトロなカプセルホテルでの宿泊の様子や、初体験となるチェーン店での夕食の模様を紹介しています。

訪れたのは、JR津田沼駅から徒歩1分の場所にある「カプセルホテルファミー」。ビル内にゲームセンターやスナックなどが入る昔ながらの施設です。カプセル内は一般的な広さで、ラジオなどが付いたパネルがあり、「昔ながらのカプセルルームという感じですね」「個人的には好みです」と、レトロな雰囲気を楽しんでいる様子。フロントでは館内着やサウナパンツ、タオルやアメニティ一式が入ったファイル袋を受け取ることができ、手ぶらでの宿泊にも対応しています。また、館内には大浴場やサウナも完備されており、しっかりとリフレッシュできたようです。

夕食は、関西には店舗がないという中華チェーン「日高屋」へ初訪問。豊富に揃うメニューの中から、名前のインパクトに惹かれて「バクダン炒め定食」と「餃子3個」、そして生ビールを注文しました。野菜たっぷりのピリ辛なバクダン炒めに「良い感じの辛さで最高でした!」と大満足の評価を下しています。ジャストサイズの餃子についても「これ以上無い絶妙な焼き加減」と絶賛し、初めての日高屋を心ゆくまで堪能しました。

食後はホテルに戻り、「良い感じに爆睡できました」と快適な朝を迎えた投稿者。「とても過ごしやすくて良いホテルでした」と締めくくりました。駅近で便利なカプセルホテルは、出張や一人旅の拠点として大いに役立ちそうです。