『ゾンビランドサガ』聖地の佐賀市と連携協定締結 本渡楓、8年間で「15回ほど訪れています」
【画像】『ゾンビランドサガ』最新ビジュアル
本渡は「TVアニメの放送が始まった2018年から今日まで、佐賀県には15回ほど訪れています。それだけ多くの思い出がある佐賀と、このたび改めて連携協定という形で絆を結ぶことができ、大変ありがたく思っています。オリジナルアニメがTVシリーズから劇場版まで続くことは決して当たり前ではありません。ここまで作品を育てていただけたのは、佐賀の皆さんが作品を温かく受け入れ、さまざまな形で支えてくださったからこそです。今回の連携協定を機に、作品の枠にとどまらず、佐賀の魅力をより多くの方へ届ける取り組みへと、さらに広げていければと思っています」と今後の展望への期待を口にした。
「ゾンビランドサガ」と佐賀市は、本協定を通じて佐賀市の魅力を発信し、地域を盛り上げるため、さまざまな施策を展開、来年開催予定の『ゾンビランドサガ2027 in SAGA アリーナ(仮)』へ向けて盛り上げていく。
『ゾンビランドサガ』シリーズは、時代を超えた伝説の少女たちがゾンビとして蘇り、謎のプロデューサー・巽幸太郎のもと、佐賀県を救うためご当地アイドルグループ「フランシュシュ」として活動する姿を描く“新感覚ゾンビアイドル系アニメ”。
2018年に1期が放送され、ゾンビならではの破天荒な展開と予想を裏切る感動が話題を呼び、個性豊かなキャラクターとともに多くのファンを魅了した。さらに、リアルライブさながらでありながら、ゾンビと言う設定を生かした意外性もあるライブシーンの描写や、幅広いジャンルの楽曲、さらにはアニメを超えてキャストによるリアルライブの実施など、音楽面でも大きな注目を集めている。これまでTVアニメ2期の放送を経て、2025年10月には、劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』が全国公開された。
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