YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が、「【ホテル暮らし】ユニホテル御堂筋本町に宿泊 快適な大阪ホテル」と題した動画を公開した。動画では、ホテル暮らしのサラリーマンが、大阪市中央区にある「Tabist ユニホテル御堂筋本町」での宿泊の様子や、コンビニのお惣菜を使ったリアルな晩酌風景を届けている。

「Tabist ユニホテル御堂筋本町」は本町駅から徒歩2分という好立地にあり、シングル1泊3,240円というリーズナブルな価格が魅力。8階建てにもかかわらず、総部屋数はわずか14室。投稿者は「今まで泊まってきたホテルで恐らく一番部屋数が少ないかも知れない」と驚きつつも、しっかりとした設計を高く評価している。エレベーターはカードキーが必要なセキュリティ重視のタイプで、1階あたり3部屋しかない構造は「都会のちょっといいマンションに良くありがちなタイプ」と表現している。

10.3平米のシングルルームに入ると、壁掛けのテレビやシャープ製の空気清浄機、ズボンプレッサーなど、ビジネスホテルとして十分な設備が整っている。さらに、ビジネスホテルとしては珍しく洗面台がユニットバスと別に設置されており、ユニットバス内には給湯器も完備。その作りに「もしかしてこちらは元々マンションだったんですかね?」と推測し、「ますますマンション感がしてきた」と独特の造りを楽しんでいた。

ルームツアーの後は、近くのセブン-イレブンで購入した「鶏のトマト煮」とサントリーのストロング酎ハイで晩酌を開始。フロント近くの電子レンジで温めたお惣菜に舌鼓を打ち、「セブンの商品開発部の方々の才能によりこんなに美味しいトマト煮が手軽に食べれる時代になり感謝」と大絶賛。2本の缶酎ハイを飲み干し、至福の時間を満喫した様子が収められている。

翌朝はスッキリと目覚め、カードキーを回収箱に入れてスムーズにチェックアウト。「とても過ごしやすくていいホテルでした」と締めくくり、仕事へと向かっていった。大阪出張やホテル暮らしを検討しているビジネスパーソンにとって、立地とコスパを兼ね備えた隠れ家的なホテルの選択肢として大いに参考になりそうだ。