ノルウェーに敗戦したブラジル代表【写真:ロイター】

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サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が5日(日本時間6日)に行われ、ブラジルが1-2でノルウェーに敗れた。日本の21歳・塩貝健人はブラジルを巡る発言で炎上したが、ブラジルの16強敗退で“手のひら返し”が続出した。

 ブラジルノルウェーの怪物ハーランドに衝撃の2ゴールを許した。ネイマールのPK成功で追いすがったものの、16強で散った。

 王国にとっては受け入れがたい早期敗退。再脚光を浴びているのが塩貝だ。ブラジルとの決勝T1回戦前、ブラジルは昔は強かったなどといった趣旨のコメントを残した塩貝。これがブラジルにも伝わり、日本の1-2敗戦後は塩貝のインスタグラムにブラジルサポーターらから批判が殺到。コメント数が100万を超える異常事態となった。

 だが、ブラジルの敗退を受け、X上には塩貝の発言を評価する海外ファンのコメントが溢れた。

「シオガイはブラジルに関して正しかった」
「シオガイが正しかったことが証明された」
「シオガイは最初から正しかった」
「シオガイのあれは正しかった。時に真実は辛いものだ」
「全ブラジル人が怒り狂っていたが、ずっとシオガイは正しかった」
「シオガイはそれほど間違っていなかったな」
「シオガイは100%合っていた」

 塩貝は5日に更新された日本サッカー協会の公式YouTubeチャンネル内で、「個人としてもチームとしても悔しい大会になった」などと初の夢舞台を総括していた。

(THE ANSWER編集部)