『豊臣兄弟!』“光秀”要潤、“信澄”緒形敦の告白に絶句 ネット騒然「ついに本能寺の変!」「まさかの黒幕!?」(ネタバレあり)
【写真】信長(小栗旬)の甥・信澄(緒形敦) 第26回「信長を笑わせろ!」より
信長(小栗旬)は、長宗我部元親(磯部寛之)との約束をひるがえし、労せずして阿波と讃岐を手中に収める。これに元親は激怒し、間を取り持った光秀は苦境に立たされる。
小一郎と秀吉の活躍によって信長が信澄を許すと約束した第26回のラストでは、光秀と彼の娘婿でもある信澄が対峙する。光秀が信澄に、信長から誤解されないよう忠告すると、信澄は「しゅうと殿こそ、お気を付けくださりませ」とポツリ。続けて「あの公方様からの御内書、上様に見つかりでもしたら、言い逃れはできませぬ」と言い放つ。
信澄が義昭(尾上右近)からの手紙に言及すると、光秀は驚きながら「なぜそれを…。盗み見たのですか!?」と返す。すると信澄は「いいえ」と応じ、光秀に近付くと「あれを書いたのは…この私でございます」と告白。光秀は思わず絶句するのだった。
義昭による“信長討ち取り”を命じる手紙を、自分が書いたと明らかにした信澄。父・信勝(中沢元紀)を信長に殺された彼の言動に対して、ネット上には「わーーー!!これはウルトラ展開」「ついに本能寺の変!」「く、黒幕はつまり信澄くん…?」「まさかの黒幕!?予想の斜め上」「織田兄弟の因縁が本能寺の変を引き起こしたってこと?」「これは想定外すぎたわ」などの反響が寄せられていた。

