スポニチ

写真拡大

 ◇パ・リーグ オリックス3―1西武(2026年7月5日 京セラドーム)

 オリックスは5日、8日のソフトバンク戦(京セラドーム)の開門時に、マチャドとエスピノーザによるベネズエラ地震義援金の募金活動を行うことを発表した。

 6月24日にベネズエラで発生した地震を受けて、球団は先月27、28日にほっともっと神戸にて義援金の募金箱を設置。2日間で80万0902円の募金が集まった。同募金は以降も続けられ、最終日となる8日にベネズエラ出身の助っ人右腕2人が自ら呼びかける。

 エスピノーザは7回1失点で7勝目を挙げたこの日の西武戦のお立ち台で、「ベネズエラへの温かいメッセージ、本当にありがとうございました。心から感謝しています」とメッセージ。この日3年連続で20セーブを挙げたマチャドも、報道陣の質問に対して「たくさんの家族が家を失ったりして、大変なときなんですけど、そういう状況の中で異国のみなさんがこういう風にサポートしてくれることに感謝しますし、球団にも感謝したい」と思いをはせた。