板垣李光人、綱啓永は「チョコのお兄さん」 『口に関するアンケート』仲良しオフショット公開
【画像】吉川愛だけいない!? そのほかのオフショット
原作は、背筋による同名ホラー小説(ポプラ社)。女性の口元が大きく写された不気味な表紙や、スマートフォンよりも小さい独特な判型で話題を呼び、「逆に怖い」「怖すぎて人に薦められない」などSNSを中心に口コミが広がり、累計45万部を突破している。
今回公開されたのは、撮影の合間に板垣、綱、吉川、MOMONAの4人が、インスタントカメラ「写ルンです」で撮影したオフショット。劇中では恐怖に追い詰められる大学生たちを演じたが、現場では終始和やかな空気が流れていたことが伝わる写真となっている。
主演の板垣は、綱について「綱くんはチョコをくれるんです(笑)。山奥の撮影のときとかもお菓子をくれて、“チョコのお兄さん”って感じです」と笑顔でコメント。
一方の綱は、「李光人くんはクランクインまではクールな印象を持っていました。でも、緊張感のある現場で、いちばん最初に話しかけてくれたのが彼だったので、すごくうれしかったです。主演として、真ん中でたくましく立ってくれていました」と、板垣への信頼を語った。
さらに板垣は「MOMONAさんは天然な方でしたね。話していても、斜め上から返事がくるので、とっても面白かったです」と振り返り、現場のムードメーカーだったことを明かしている。
また、吉川は、今回で3回目の共演となる板垣について「とても安心感がある方なので、全幅の信頼を置いてお芝居をすることができました」とコメント。MOMONAに対しては「(オーディション番組で)1位になられたときの映像を見ていたので『本物だぁ〜!!』と興奮しました」と初対面を振り返ったほか、綱については「虫が苦手な部分が一緒でした(笑)。クールな方なのかなと思っていたのですが、明るくて楽しい方でした」と明かした。
キャスト同士の絆が深まったのは、劇中でも重要な舞台となる山奥での夜間撮影だったという。
MOMONAは「山奥での夜間撮影の際、4人(板垣・綱・吉川・MOMONA)で待機していたときの星空が本当に綺麗だったんです。みんなで椅子に座って、お話ししながら空を見上げていて。キャンプに来たみたいで楽しかったです(笑)」と回想。さらに綱とは、「私の普段のME:Iでの活動のことや、俳優のみなさんが現場でどのように過ごされているかなど、たくさんお話しさせていただきました」と明かした。
しかし、公開された「写ルンです」のオフショットには、なぜか吉川の姿だけが一枚も写っていないという不自然な違和感も。その理由は、映画本編で明かされるとしている。
また、本日(7月4日)からは集英社「少年ジャンプ+」でコミカライズ版の連載もスタート。『惡の華』『血の轍』などで知られる押見修造氏が、自身初となるオカルトホラーに挑戦している。映画とあわせて楽しめる展開となっている。
