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 タレントの友近(52)が3日、金曜パーソナリティーを務めるbay fm「シン・ラジオ-ヒューマニスタは、かく語りき」(月〜金曜後4・00)の生放送に電話出演し、左足を負傷したことを報告した。

 この日、番組の公式X(旧ツイッター)で「今日は友近さんはケガのためお休みとなります」と伝え、月イチレギュラーパートナーのお笑い芸人・バッファロー吾郎Aが代役として出演。番組冒頭で「友近さんケガをされたみたいで。今回お休みということなんです。私も詳細を分かってなくて」と説明した。

 番組途中で友近が電話で出演し、心配するバッファロー吾郎Aに「足ですよ、足。左足をね、骨折ではなかったからよかったんです、ひと安心です。くじいた感じ」と報告。仕事で沖縄に行き、昨日ロケが終わった後にタクシーで出かけようとしたところ「段差がちょっとあったんです。その“ダンサーインザダーク”が見えなくて」とギャグを交えて負傷した時の模様を伝えた。

 「右左ぐちゃぐちゃっとなった」が、そのままタクシーに乗車。しかし立てなくなって救急病院へ直行した。レントゲンやCT検査で骨折ではないと分かったが「めっちゃ腫れてるんです、足が。今日また病院に行って、かなりひどい捻挫をしてるということで、松葉づえとかそういう状態なんです」と明かした。

 骨折やじん帯を痛めたのではないと分かって「ホッとした」という。しかし左足が地面に付かないため「飛行機に乗れるのかなという心配はありますが何としてでも東京に戻って、東京の病院へ行って。安静にするのが一番っていうね」と話した。

 前日は痛みのため話せない状態だったが「こうやってしゃべるまでいって良かった」とも明かしていた。

 この日、友近の“大親友”で外見がうり二つの自称大物演歌歌手・水谷千重子のインスタグラムのストーリーズに左足にギプスを巻いて車いすに乗った画像を投稿。「足やっちゃいました、、本日のシン・ラジオはじめ 暫く安静にすることになりました。各所ご迷惑おかけいたします」と頭を下げる絵文字を添えた。