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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)と博多大吉(55)が2日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。自身らの仕事に対しての思いをぶっちゃけた。

 今後の展望の話題になり、「俺らもそれなりに、ちょっと歴史を作りながらやってるところがある」と華丸。「芸人がコンビでNHK(あさイチ)で9年目とか。グループ分けをしたら、そんなやつはおらんから」といい、「ひとつの指標に」とも。

 すると大吉は「誰も言ってくれんけん自分で言うけど」と断りつつ、「博多弁の漫才なんてなかったもん。もともと。ニワカしかなかったんだから」と、伝統的な即興喜劇しか存在しなかったことを指摘しつつ、「それをね、作ったんだから」と話した。

 そして「年金をもしもらえるなら、まあ払ってるから」と続けると、華丸は「やり遂げたボーナス?それはもう(福岡の)高島市長がくれるよ、クーポンか何か。(うどん店の)ウエストの割引券」と笑いを誘った。

 しかし大吉は「いやでもね、ほんとヤラシイ考えやけど、俺らは毎朝、“博多華丸・大吉”で出てるやん」とポツリ。「“博多”っていう名前で。これはとんでもない経済効果よ」と、地元のPRにつながっている可能性を挙げた。

 これに華丸は「でも、あんまり言わんほうがええと思うよ、例えBSでも」と諭したものの、「CMをしないのがNHK、商品名を言わない。俺らマジで毎回“博多”って言う商品を連呼してるみたいなもんだからね、全国の皆さんに」とぶっちゃけると、大吉は自虐気味に「九州男児の悪評とともに」と、苦笑いしていた。