ナイナイ矢部 W杯ブラジル戦先制ゴールを詳細解説 なぜ佐野海舟はシュートできた?
お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(54)が、2日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会ブラジル戦で先制ゴールを決めた佐野海舟のプレーを解説した。
矢部は「前半はカウンターもちゃんとできていたんで。守るところは守って」と、日本代表の戦いぶりを回顧。その中で特に注目したのが、佐野海舟の先制弾だった。「個人技の差はオフェンシブの選手が言われるイメージだけど、あれ(先制ゴール)は佐野海舟の個の力。ディフェンシブの選手の個の力だと思う。凄かった」と絶賛した。
さらに「(佐野の)マークに付いていたカゼミーロは1枚カードをもらっていたから倒せなかった。だから、佐野海舟はあそこまで持って行ってシュートできた」と解説。岡村も「ワールドカップの舞台でそこまで冷静なプレーができるのは凄いこと」と感心した。
矢部は「インターセプトするとき。わざとスペースを空けている。誘っておいて、パス出させてインターセプト。自分のマークを1回外すのは、勇気いりますから」と詳細に分析し、「(佐野は)全部自分でやった。これはもう最高の景色でした」と称賛しきりだった。

