値千金の同点弾を挙げたC・ロナウド。(C)Getty Images

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 クリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル代表は現地7月2日、北中米ワールドカップのラウンド32で、ルカ・モドリッチが牽引するクロアチア代表と対戦。2−1で激闘を制し、ベスト16進出を果たした。

 53分にイバン・ペリシッチに先制を許すも、68分にC・ロナウドがPKで同点弾、90+4分にゴンサロ・ラモスが決勝点を挙げた。

 41歳の英雄C・ロナウドは今大会3点目であり、W杯通算11得点目。ただ、実は今までグループステージ以降は得点したことがなかったため、データサイト『Opta』によれば、31本目のシュートにして決勝トーナメント初ゴールとなった。
 
 この事実に驚いた人が多いようで、SNS上に「決勝トーナメント初ゴールなん?意外すぎた」「めっちゃ意外」といったコメントが相次いでいる。

 タイムアップ後にはレアル・マドリーで共に戦った盟友、モドリッチと熱い抱擁を交わしたC・ロナウド。この先、今回同時に記録した決勝トーナメント最年長ゴールを更新し、ポルトガルを悲願のW杯制覇に導けるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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