コートジボワール代表のセバスティアン・アレー【写真:AP/アフロ】

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アレーは広島と1年+延長オプション付きで契約合意したと伝えた

 コートジボワール代表FWセバスティアン・アレーが、J1のサンフレッチェ広島に加入すると、7月2日にイタリアのルディ・ガレッティ記者が報じた。

 かつてドルトムントやアヤックスで活躍したストライカーは、フリーエージェントとして加わることになり、同記者は「欧州以外でのキャリアの最初の章が始まる」と伝えている。

 アレーはオランダ1部のユトレヒトなどでプレーした経歴を持ち、欧州の第一線で実績を積み上げてきた。新天地となる広島とは、1年間の契約に加えて延長オプションが付いた条件でサインを交わしたという。

 ガレッティ記者は、自身の公式SNSで「セバスティアン・アレーがサンフレッチェ広島の新選手になる」と独占情報として発信。実績十分な実力派アタッカーがアジア、そして日本へと舞台を移すという異例のステップについて「ユトレヒトでの生活を経て、元ドルトムント、そしてアヤックスのストライカーは欧州以外でのキャリアの最初の章を始める」と綴り、新たな挑戦に大きな注目を寄せている。(FOOTBALL ZONE編集部)