赤裸々トークで売れまくる重盛さと美のハチャメチャ伝説…大物司会者からの𠮟責で引退寸前だった日
タレント重盛さと美(37)がバラエティー番組などでの存在感を強め、業界からの注目を高めている。SNSを更新すれば《肩出し&舌ペロショット公開にファン悶絶》などと報じられ、テレビでのコメントもひとつずつ別々に取り上げられ、それぞれが話題になっている。
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テレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」にゲスト出演した6月25日放送でも「モテない女の子は男の子に恋愛相談をすると思います。モテる人は好きな人以外と話す時間が苦痛です」と持論を展開。自らの恋愛について「好きって思ったら勝手に手とか足が動いちゃう。差し込んだり…」などと打ち明けた。
「下の世話を笑ってやってくれる男性がタイプです」などと言って番組を盛り上げ、好評を博した。
「『めちゃイケ』などのバラエティーで目立ち、以前から売れていましたけど、最近は赤裸々トークに磨きがかかり、YouTubeなどでの発信力も強めている。露出度の高いビジュアル投稿もあり、トークともどもネットでしょっちゅう拡散されていますね」
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「2025年に一部動画チャンネルでテレビ局プロデューサーとの枕営業疑惑を取り沙汰された際、自らのSNSでこれを全面否定。さらに『きっと数字が取りたいんだろうな』と、投稿者が閲覧数を稼ぐ意図でアップしたのではないかとまで推察するコメントをしていました。この言動も大きく報じられましたが、MV撮影のための減量も隠さず、その努力の仕方まで具体的に公開し、体調を崩したことも明かしています。おバカエピソードや性事情なども自らネタにしてしまう。キレキレのコメントといい、体を張っているところが素晴らしいと業界ではもっぱらです」(同)
2025年1月放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」では「私、大変言いづらいんですけど、上京する18歳まで大学という組織を知らなくて」とコメントし、大きく報じられた。2023年6月の「上田と女が吠える夜」(日テレ系)では「常におなかが緩い」という体質を打ち明けたうえで、こうコメントして話題になった。
「すぐに(おなかを)下すから、長い収録のときはマネージャーにおむつをはかされるんです。ギリギリ間に合わない時もよくある」
■「ただのバカはいらんねん。辞めろ」と引退を勧められ、泣いたことも
2006年に芸能界入りし、2011年まではグラビアアイドルとしても活動していたが、いつ頃から他のタレントたちとは違う個性の強いキャラを打ち出すようになったのか。
「バラエティー番組でも語っていますが、重盛は引退を考えたことがあるそうです。2010年ごろ、島田紳助さんがMCのクイズ番組にゲスト出演したところ『ただのバカはいらんねん。芸能界向いてない! 辞めろ!』と言われたショックからだったとか。本人は、このとき出演が決まっていた明石家さんまの番組『痛快!明石家電視台』に出演してやる気を取り戻し、それが『めちゃイケ』につながったと語っていますよ」(テレビ関係者)
そうした叱咤や、仕事のオファーがなければ続けられないタレント業の厳しさの中で、今の仕事ぶりを見出していったのかもしれない。
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重盛さと美は37歳にして美魔女の域に達したようだ。関連記事【もっと読む】元ジュディマリYUKIに重盛さと美、吉永小百合まで…輝き続ける「美魔女」の“若さ”には意外な共通点が…では、本人をはじめ他の美魔女についても伝えている。
