日経平均、3日連続で上昇し終値は412円高の7万474円…一時1900円超も様子見姿勢で上げ幅縮小
1日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比412円64銭(0・59%)高の7万474円96銭だった。
3日連続で上昇した。
前日の米株式市場で、IT関連の銘柄が軒並み買われ、ダウ平均株価(30種)の終値は2日連続で最高値を更新した。この流れを引き継いだ東京市場でも、日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連の銘柄に買いが入った。上げ幅は一時1900円を超えた。
一方、2日に米国の雇用統計の発表を控えており、結果を見極めたいとして投資家の様子見姿勢も強く、上げ幅を縮小して取引を終えた。
東証株価指数(TOPIX)は、16・74ポイント(0・42%)高い4011・50だった。
