W杯“新ルール”で2人目の退場処分 エクアドル代表DFが“口隠し”…VAR確認後にレッド提示
エクアドル代表DFインカピエが退場処分を受ける
エクアドル代表DFピエロ・インカピエが、北中米共催ワールドカップ(W杯)から追加された新ルールによる退場処分を受けた。
現地時間6月30日に決勝トーナメント1回戦でメキシコ代表と対戦した試合で、エクアドルが0-2のビハインドを背負った試合終盤にインカピエが相手との対立時に口を覆って言葉を掛けてしまった。
ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入後にオンフィールドレビューが行われレッドカードが提示された。今大会からの新ルールが適用された退場処分は、グループリーグでパラグアイ代表のMFミゲル・アルミロンがトルコ代表戦で受けたのに続いて2人目となった。(FOOTBALL ZONE編集部)
