決勝T1回戦でエクアドルを下したメキシコ。(C)Getty Images

写真拡大

 現地6月30日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、開催国のメキシコがエクアドルとメキシコシティ・スタジアムで対戦。2−0で快勝してラウンド16進出を決めた。

 立ち上がりから攻勢をかけるメキシコは22分に先制。ロベルト・アルバラードの浮き球パスから最終ラインを抜け出したフリアン・キニョネスが強烈な一撃でネットを揺らした。さらに31分にはラウール・ヒメネスが技ありシュートを決めて追加点奪取。後半には相手に攻め込まれる時間があったものの、最後まで堅い守りでゴールを許さなかった。
 
 グループステージでは南アフリカ戦(2−0)、韓国戦(1−0)、チェコ戦(3−0)を下して3戦全勝で首位通過。その勢いは決勝トーナメントでも止まらず、ここまでの4試合で8得点・無失点と盤石の戦いを見せている。

 メキシコの好調ぶりに対して、SNS上では「スピード感がレベチ」「勢いってほんと大事」「一人ひとりがノリまくってる」「強すぎるわ」「日本の上位互換」「めっちゃいいサッカーするな」「鬼強い」「日本が目指すべきスタイル」「上手い、速い、力強い」といった声があがっている。

 ラウンド16ではイングランド対DR今後の勝者と激突。8強入りを決められるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】メキシコ代表のゴラッソ2発!