ベルナルド・シウバの憧れはモドリッチ 「家にあるユニフォームの中でも特別な一枚」
ポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、クロアチア代表MFルカ・モドリッチへの強い敬意を明かした。『ge』が報じている。
両者は現地時間26日に行われるFIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦で対戦予定。マンチェスター・シティとレアル・マドリードで幾度も激突してきた2人が、今度は代表の舞台で相まみえる。
シウバはモドリッチについて、「彼は僕のアイドルだ。長年トップレベルを維持してきたことだけでなく、キャリアを通じた振る舞いも素晴らしい。僕だけでなく、多くの選手にとって大きなインスピレーションになっている」とコメントした。
一方、自身の起用法についても言及。今大会ではグループリーグ初戦のコンゴ戦で先発したもののハーフタイムで交代。その後のウズベキスタン代表戦は途中出場、コロンビア代表戦では出番がなかった。
それでも、「控えであることに問題は感じていない。これまでもキャリアの中で経験してきたことだ。監督の選択について議論するのは僕の仕事ではない。どのポジションでも求められればチームのためにプレイするだけ」と語り、監督であるロベルト・マルティネスの決定を尊重する姿勢を示した。
ポルトガル代表はグループリーグを2位で突破し、クロアチア代表との決勝トーナメント初戦に臨む。憧れのモドリッチとの直接対決で、シウバがチームを勝利へ導けるか注目が集まる。

