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 ◇パ・リーグ ソフトバンク―西武(2026年6月30日 東京D)

 リーグ本塁打王を走るソフトバンクの4番・栗原陵矢内野手が21号ソロを放った。

 7回1死走者なしの場面。西武2番手・中村祐の直球を捉えて右翼席に運んだ。

 「しっかり自分のスイングができました」

 リーグ戦の再開以降は、直前の打席までで打率・148(27打数4安打)1本塁打2打点と当たりが止まっていた。71試合目で自己最多に並び、再加速に向けた一振りとなった。